今日はダイエッターの皆さんに朗報です。
実は、アイスクリームって賢く選んで食べれば、ダイエット中でも楽しめるんですよ。
私も甘いものが大好きで、特にアイスクリームには目がないんです。
でも最近、父や母の健康のことも考えて、おやつの選び方を見直してみたところ、意外な発見がありました。
今日はその体験を皆さんにお伝えしたいと思います。
ダイエット中でもアイス食べたいなら?

まずは、アイスを楽しみながらダイエットを成功させるポイントをご紹介しますね。
- 食べる時間帯で太りやすさが全然違うんです
- サイズ選びが実は一番重要
- 意外と知られていない、種類による違い
- かき氷は要注意?その理由とは
- ソフトクリームに隠された意外な特徴
食べる時間帯で太りやすさが全然違う
まず驚きなのが、アイスを食べる時間帯です。
実は午後3時から6時の間が一番太りにくいんです。
この時間帯は1日の中で体温が最も高くなる時間。
代謝が活発になっているので、食べたものが脂肪になりにくいんですよ。
夜中のアイス、私も誘惑に負けそうになることありますよね。
ちなみに、うちの父も夜型なんですが、おやつの時間を見直してからは体調も良くなったみたいです。
サイズ選びが大切
次に大切なのが、サイズ選び。
プレミアムアイスクリームって美味しいですよね。
でも、カロリーは高めなんです。
そこで、小さいサイズを選ぶのがポイント。
例えば、ハーゲンダッツのマルチパックサイズ(75ml)なら、1個160kcal程度。
これならダイエット中でも安心して楽しめます。
アイスの種類によるカロリーの違い
アイスの種類による違いも要チェックです。
実はアイスクリーム→アイスミルク→フルーツソルベの順で、カロリーは低くなっていきます。
ただし、フレーバーによる差はそれほど大きくないので、好きな味を選んでゆっくり味わうのがおすすめですよ。
かき氷には要注意!
ここで意外な注意点が。
かき氷、見た目は涼しげで低カロリーに感じますよね?
でも、練乳や糖分をたっぷり使ったものは、プレミアムアイスクリームより高カロリーなことも。
シンプルな味付けのものを選ぶようにしましょう。
コーンカップも意外と高カロリー
それと、コーンカップも意外と要注意。
見た目以上にカロリーが高いんです。
ダイエット中は、カップのアイスを選ぶ方が安心です。
これ、うちの母も最近知って驚いていました。
実はソフトクリームの方がダイエット向き?

一方で、ソフトクリームには嬉しい特徴が。
空気をたくさん含んでいるため、見た目の量の割にカロリーは控えめなんです。
ただし、トッピングは控えめにした方が無難ですよ。
普通のラクトアイスは手軽で良いのですが、大きいサイズは避けた方が無難です。
うちの弟たちも最近は小さいサイズを選ぶようになりました。
ダイエット中のアイスは選び方が鍵 まとめ
最後に、ダイエット中のおやつは、1日の必要カロリーの10%程度が目安になります。
この範囲で楽しむなら、アイスクリームも十分ダイエットと両立できるんですよ。
これらのポイントを意識すれば、ダイエット中でも賢くアイスを楽しむことができます。
みなさんも、無理なくおいしく、健康的な生活を送りましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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